おはようございます。
旅先からブログを投稿しています。
日本は不況、不況と言われていますが、はっきり言って日本は不況ではありません。
メディアの洗脳によって思い込まされている状態です。
アメリカ発の経済危機によって資本主義経済の破綻とか、危機とかいわれていますが、その状態を作り出した人たちは今の状態を楽しんでいます。
なぜか?
それは彼らには関係のない世界での話しだから。
いつも困るのは底辺にいる人たちですよね!?
あなたが底辺かどうかは知りませんが、キャッシングやローン地獄の人は底辺でしょうね。
ここから分かるように、今の社会はお金を持っている人が全てでお金を持っていない人がそれ以下です。
お金を第一と考えているから今回のような状況を招いたと言えます。
では誰が一番お金をもっているでしょうか?
社長?
金貸し?
株長者?
起業家?
アーティスト?
違います。
彼らも金を持っていますが、所詮は数億円単位です。
本当にお金を持っている人は銀行です。それも銀行を支配している人たちです。
日本にいると想像できないかもしれませんが、欧米の銀行は、ある人たちによって運営されています。
その人たちが今までのシステムを作ってきたといっても過言ではなく、底辺にいる人たちを働かせてお金を搾取してきた。
また、そのように洗脳して動かすようにシステムを巧妙に作ってきたのです。
もちろん、これは数百年前から続いてきたことなので、両親や祖父母の代から続いてきたことになります。
日本の教育も、このように何十年も続けてきた結果、お金に関して無知で無関心、銀行に預けることが全てと思い込まされているのです。
現に銀行にはあなたが預けたはありません。そのお金は誰かに貸しているのです。
そして銀行は利子を得るということです。
この銀行というシステムを考えた人が、今の社会では真の勝ち組です。
そうですよね!?
お金を集めて貸す。そして利子を得る。
何も資金がなくてもお金が入ってくるシステム。
そのためには社会全体がお金に価値を置くようにしないといけませんでした。
昔のように金本位制度ではいけないのです。
もっと簡単に流通して持ち運びが便利なシステム。
それがお札です。
現にお札は国の信用によって成り立っているので、国の信用がなくなるとただの紙切れになります。なので、一部の専門家は今の経済危機で信用できるのは金だというのです。
残念なことに日本は郵政民営化というとんでもない失態を選んでしまったので、日本人の虎の子である預貯金はすべてアメリカに流れることになりました。
今後は日本人のお金が欧米の危機の補填をするというシナリオになっています。
もちろん、これは公には出ませんが、政府関係者は知っている事実です。
もう日本は5年以内にIMF管理下になるか、それともIMF管理下にも入れずインフレが起きるか?
キャッシングやローンに悩んでいる人にとっては、朗報でしょうね。
国が無くっても生きていける。
これが、日本人に求められていることだと思います。
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日本はまだ不況ではない!?